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なんずdays

どんな日々も、未来への素材。

母からのクリスマスプレゼント

 

先日,

近所のイタリアンフレンチのお店で

母がランチをご馳走してくれました。

 

この夏に

私が長男と行ったお店で

(その時の記事 ↓ )

gine36.hatenablog.com

 

 

 この日以来ずっと,長男が

「行きたい行きたい行きたい行きたい」

と言っていたのを

 

母が叶えてくれました。

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今回はもちろん

次男も一緒。

 

野菜が得意ではない次男。

コース料理はどうかな…?

 

と思っていたのですが

 

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目にも鮮やかな前菜を前に,

 

キノコは苦手なはずの次男が

椎茸のオイル煮を恐る恐る一口かじって

 

「!」

 

という表情のあと,

ペロっと食べてしまいました。

 

この

 

「!」

 

の顔がかわいすぎて,忘れられません!笑

 

 

左のカップに入っているのは

金時人参のムース。

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自然な甘さは

デザートと言われても不思議じゃないくらい

口どけがよくて感激でした。

 

 

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『熊エビ』を食す次男。

 

水産学科を卒業している弟に聞いたところ

 

熊エビは

新鮮な状態で流通するのが難しいそうで

なかなか食べることができない種類だそうです。

 

そのおいしさに触れた次男は

写真のとおり,

鼻の下が伸びてしまいました。

 

濃厚なソースに

小松菜を絡めて

これまたペロっと。

 

 

長男は

メインに「オマール海老」を選び 

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美味しすぎて

ずーっと笑顔でした。

 

私は

鴨胸肉のローストを頂きました。

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こんなに柔らかくて

香りの良い鴨肉は

初めて食べました!

 

デザートは

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クリスマスを思わせる彩り。

 

右上のケーキは

スポンジに見えますが

パネトーネです。

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パネトーネを生クリームで食べるのは

初めてでしたが

クリームの味も本当に良くて

最後の一口まで大事に味わいました。

 

 

 

母とは

私の離婚のことがきっかけで

色んなことがありましたし

 

生意気になった私は

今でも母と衝突します。

 

母は

人の気持ちに寄り添うではなく
何歩も下がって遠くから見てる人なので

 

娘の思うように動くことができない自分と

闘っているように思います。

 

「今になって学ぶことがたくさんある」

と言っていました。

 

 

家庭内にアクシデントがあると

核心に触れないといけないから

 

その人に関わる家族みんなが

むき出しの状態になり

色んな変化が起きる。

 

 

離婚が成立してもうすぐ1年。

 

今このギクシャクな状態は

良い関係を築いて行くための過程だと

信じたい。

 

美味しい食事に助けられて

気持ちも高鳴り

 

母と久しぶりに

穏やかに話しができました。

 


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