なんずdays

どんな日々も、未来への素材。

北風と太陽

子供の頃に読んで

子供ながらに衝撃を受けた絵本。

「北風と太陽」。

きたかぜとたいよう (イソップえほん5)

 

 

「狼と7匹の子ヤギ」で

お母ちゃんが狼の腹を切り

しかも狼がフツーに生きてることにも

かなりの衝撃を受けたけど

 

北風と太陽ほどじゃない。

 

 

事あるたびに

「太陽になれ。太陽になれ私。」

と思っているのだけれど

 

気付いた時にはもう

北風(しかもかなりの豪風)になっていて

 

あー今から太陽が出ても

体の芯まで冷え切ってるよなぁ…。

旅人(子供たち)よ。

 

と思う。

 

 

でもほら,

太陽だっていつも照ってるわけじゃないし…

 

・・・って

言い訳ばっかりで

心がけてるだけじゃいかんよね。 

 

とはいいつつ,

外部からの「ママは太陽なんだから!」は

時にものすごいプレッシャー。

 

最近毎日子供たちに謝ってる気がする。

穏やかに過ごせ私よ。

 

穏やかに過ごせ!!!!

 

…って,自分に北風を向けている。

 

 

本末転倒。


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