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なんずdays

どんな日々も、未来への素材。

「ママがパパを連れてくる夢を見た」

 

昨日の朝,次男が起きぬけに

ひっそりと言いました。

 

「ママがパパを連れてきてくれる夢

    を見たよ。」

 

私は即座に

(前日の夜,私に怒られたからだ。)

と思いました。

 

誰かに味方になって欲しい

っていう気持ちが

こうして夢になったのだと

思います。

 

 

慰めてほしいんだろうな

認められたいんだろうな

会いたいだろうな

 

こういう時,
本当に苦しくなりますが


この子は私以上に苦しい。 

 

「その夢のこと,

    パパにもメールで伝えたら?」

 

と言ったら

 

 

「…でも,伝えても帰ってこないでしょ。」

 

 

彼なりに

諦める努力をしている。

 

もう言葉が見つかりませんでした。

 

 

昨日は

そんな健気な次男との時間を作りたくて

一緒にチーズケーキを作り

 

そのあと私が買い物に行こうとしたら

「オレも行く!」とついてきたので

車の中で二人でたくさん喋りました。

 

話の流れから

次男

 

「ママ。オレ,ずっとほしいものがある。

 自分の包丁が欲しいんだ。」

 

と言いました。

 

知人に借りている漫画「クッキングパパ」のおかげで

次男は料理に憧れているようです。

 

普段から,本当によく手伝ってくれるので

この気持ちはこの機会に伸ばしたい,と思い,

 

ホームセンターに走り

 

彼が手に取った包丁を

買いました。

 

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とっても使いやすそうな小三徳。

 

 

私は,家にいる間

台所にいる時間が一番長いです。

 

この包丁がきっかけで

次男が台所に居てくれる時間が長くなったら

うれしいな。

 

 

パパのかわりはできないけど

ママとしてできることは最大限してあげたい。

 

いろんな想いがありすぎて

混乱寸前だったけど

 

大丈夫。がんばる。

きちんと歩いて行こう。

 

 

 


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