なんずdays

どんな日々も、未来への素材。

子供の教育費

 

先日,長男が小学校を卒業し,

ひとつひとつ段階を踏むごとに

子供の教育費について思うようになりました。

 

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インフルエンザで療養中の時の写真。

猫と日向ぼっこw

 

 

この子たちは

どんな道を進むんだろう。

どんなレールを築いて行くのかな。

 

そう思うとワクワクするのと同時に

 

私はどこまで面倒みてあげられるかな,と

不安になるのも事実です。

 

「大学に行くと総額で○○千万円かかります!」

とかいう,煽るような文章も

よく目にしますよね。

 

・・・少子化の時代に

大学だって客(生徒)が少なくなれば

経営が破綻すると思うので

万人ウケしない金額設定は

ナンセンスになっていくと思うのですが私。

 

 

さて 

 

公務員で

私の倍以上の年収がある元夫 

は,

 

養育費こそ毎月振り込んできていますが,

その他の出費に関しては

頑として支払をしません。

 

最近だと,

長男の制服代等,学用品に関わるもの。

 

10万近くかかったので「半額払え」と

代理人を通して伝えてもらったものの

完全シカトされています。

 

調停調書には

「養育費の他,費用がかかるものについては

 別途協議する」

と記載があるのに。

 

 

こういうのって

我慢するしかないんですかね。

 

 

こんな調子だと

これから先,子供たちに

万単位でどんどんお金がかかるであろうに

 

不安は募る一方です。

 

 

 

 

長男は今のところ,欲も野望もなく,

特別目指している職業や夢もなく(多分),

成績も中の上を無難に渡り,

家での時間をとにかく大切にする子です。

 

次男は欲と野望はそれなりに持っており

テストの点数は気分で変わり(笑),

突然どんな夢を語り出すか分からない

リスクは完全度外視な子です。

 

 

「身の丈にあった生活」

しかできないし

「身の丈にあった進学」しか

させてあげられないかもしれないけど

 

彼らにどんな将来が待っていたとしても

「どんな状況にあっても

    一生懸命やることが大切」だと

伝えたいし,

 

それは

私自身が常に心がけたいこと

でもあります。

 

 

突然「医者になりたい!!」って言われたら

そりゃもう本当に困っちゃうけど

 

お金が無いから,という理由で

すぐに夢を断ち切ったりせず

 

頑張る子供達と

応援する私は

向きあって,話し合って,

納得ができるまで話し合って,

 

私は離れたところから

彼らと同じ方向を向いて

 

将来に向かう彼らを

全力で応援したいと思っています。

 

それでもし,

本当にお金が足りなくて,必要で,

子供たちが本気だったのなら

 

子供たちから直接,

彼らの父親に掛け合ってみたらいいと

思ってもいます。

 

精神的には苦痛ですが

そのためにも

面会日はこれからも絶対に設け続けます。

 

 

 

 

春休みの長男は

毎日のんびりしてるみたい。

 

いい過ごし方だなぁ〜。

 

 


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