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なんずdays

どんな日々も、未来への素材。

「極度」の人間不信

 

8年くらい前に知り合った友人と

誕生日はお互いに「おめでとう」を

なんとなく言い合っていた。

 

 

SNSは ご丁寧に

「今日は○○さんの誕生日です!」

って,タイムラインに載せてくれるので

色んな方が

お祝いのメッセージをくれていたのだが

 

いつからかそれが煩わしくなって

 

自分の誕生日は

タイムラインに載せないようにした。

 

そしたら

本当に覚えていてくれる友人だけが

メールをくれて,

それは本当に心が喜ぶ誕生日になった。

 

冒頭に書いた「友人」は

SNSの通知を頼りにしていたようで

 

私の誕生日当日に

彼女からメッセージはこなかった。

私の中で彼女の存在は

薄まっていた。

 

 

その後,今から数週間前に

その彼女の誕生日があったのだが

 

気に留めていなかった私は

メッセージを送っていなかった。

意図的ではなく,

もうすっかり,ヌケていた。

 

 

そのことがこの数週間ずっと

気に障っていたようで。

 

「私,何かした?」

 

とLINEが

唐突に来た。

 

 

 

…中2かよ。

 

 

 

「忙しくて。気が回らなくてごめん。」

 

という内容を送ったら

 

 

「実は,信頼していた友達に

 中学生のイジメみたいなことされて

 極度の人間不信になっている。

 変に勘ぐるようになってしまった。

 いい年してごめん。」

 

という内容の返事が来た。

 

 

本当に。

いい年して,何を言っているのだ。

 

彼女は私が離婚したのを知っていて

離婚理由が旦那の不倫

ということも知っている。

 

本当の「極度の人間不信」ってのは

こっちのことを言うんじゃい。

 

それに気づかず

「極度」という言葉を私に言う時点で

もうご免だわ。

 

 

その彼女は

その「イジメ」の内容を

ずっとずっと私に話したいらしい。

 

なぜなら,

 

そのイジメた友人ってのも

私の知っている友達だから。

 

 

「中学生みたいなイジメ」

って分かってるなら

そんなもん笑い飛ばせ。

 

私に話すようじゃ

やってること一緒だぞ。

 

そして私には

そんな話を聞く時間の余裕など,ない。

 

無駄なカネ,無駄な時間は使わない。

 

 

高くても,自分に必要なもの。

有給休暇をとってでも会いたい人。

 

そういうものや人との関係を

大事に育んでいくんだ。

 

また一人,

浅い友達が減りそう。

 

 

これでいい。

 

 

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